マンハッタンと衝撃の出会い|レシピも掲載

カクテル

僕のお酒に関する方針は、マンハッタンとの出会いから始まりました。
というわけで、ブログ最初の記事はマンハッタンから。

マンハッタンとは

名称マンハッタン
由来添えられているチェリーが、マンハッタンに沈む夕日を思わせるため
分類ショートカクテル
テイスト中甘辛口
ブラウン(琥珀色)
アルコール度数強め

あやふやな所が多いですが、実際の所カクテルは何と何を混ぜるかによっていろいろ変わるため、一概いつもこうとは言えない所があります。レシピは以下。

マンハッタンのレシピ
材料:ウィスキー、ベルモット、ビターズ、レッドチェリー
作り方:
1.ウィスキーとベルモットを、3:1程度の割合で混ぜる
2.レッドチェリーを中に沈める
3.ビターズを垂らして完成

僕は3:1にしてますが、正確じゃなくて良いです。僕もなんとなく程度でしか測ってません。
店とかで出すものじゃないですしね。お好みで!

マンハッタンとの出会い

僕は元々お酒に興味を持っていたので、成人してからいろいろ飲んでいました。とは言っても弱いので、いろんなものをちょっとずつですが。

でも行ける飲み会はなるべく出席しましたし、二次会とかも行ってました。(その頃はまだ独身だったのも大きかったです)

そんなある日、僕は京都は祇園のどこかの(もううろ覚え)バーで、マンハッタンと出会いました。

この画像はフリー素材なので、当時飲んだものじゃないですが

選んだ理由は特になく、まあ、たまたま目についたから程度のものでした。

ですが…はっきり言って僕は、一口飲んでそれはすごい衝撃を受けました。

甘み、何と言っても甘み

言葉で言うと、甘みがすごかったとしか言いようがありませんでした。

元々マンハッタンはある程度甘みのあるカクテルなんですが、今までに出会った事の無い芳醇な甘さでした。

舌触りも滑らか。しかも、ちょっとスモークが織り込まれてるのがもう、好みにドンピシャ。(僕は燻製の香りが好きです)
結果、結構ごくごく飲み切ってしまいました。

僕は基本甘党なので一気に好きになりましたが、お酒は辛い方が好きという人も居ますし、人によってはそれほど美味しいと感じなかったかもしれません。でも、僕の好みにはとても合いました。

そしてウィスキーへ

マンハッタンにいたく感動した僕でしたが、実際問題、そう足繫く通えるわけではありませんでした。お金とか。時間とか。まあその辺の関係で、そのお店のマンハッタンは、あの時飲んだきりです。

でもマンハッタンは飲みたい。僕は考えた末、思いついたのです。自分で作ってしまおうと。

いやまあ、こうはなりませんけどね。

で、前述のざっくりレシピを見てもらえばわかると思いますが、マンハッタンってシンプルに言うとウィスキーとベルモットとビターズのお酒なわけです。

よしよし、じゃあとりあえずその3つを買って、混ぜて……

……あり?いやまあ、こうは(以下略)

「何か違う……」

これが、飲んでみて最初の素直な感想でした。そりゃそうです。ウィスキーとベルモットと言いますが、一体世の中に、どれだけたくさんのウィスキーとベルモットとビターズがあるのか。

別にまずくはなかったんです。美味しかったです。でもあの時の、あのマンハッタンの味ではありませんでした。

そこから僕は、入れる酒の種類を変えたら味が変わるという(当たり前の)ことを、深く実感し。
そこから、ウィスキーというものを、お酒のジャンルとして好きになっていくわけです。

というわけで、次回からはウィスキーが好きになった僕が、今家にあるウィスキーを解説していきます。(ウィスキーオンリーブログにはなりません。)

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