カクテル作ってみた!マンハッタン編その1

カクテル作ってみた

さて、当ブログではマンハッタンについての記事と、ジョニー・ウォーカー黒ラベルについての記事を投稿しました。

今回からは、いよいよ実際僕が作ってみたシリーズが混じります。
カクテルを自作する人も自作しない人も、楽しんでくださいね。

マンハッタンのレシピおさらいと材料

まずはマンハッタンのレシピをおさらいしましょう。
これです。

マンハッタンのレシピ
材料:ウィスキー、ベルモット、ビターズ、レッドチェリー
作り方:
1.ウィスキーとベルモットを、3:1程度の割合で混ぜる
2.レッドチェリーを中に沈める
3.ビターズを垂らして完成

で、今回僕が実際使うのが以下です。

今回の材料
ウィスキー:ジョニー・ウォーカー 黒ラベル
ベルモット:チンザノ・ロッソ
ビターズ:アンゴスチュラ アロマティック ビターズ

チンザノ・ロッソっていうのはコレ↓です。

引用:チンザノ公式サイト URL:https://cinzano.com/jp/ja/vermouth/aperitif-classics/rosso/

アンゴスチュラ アロマティック ビターズはコレ↓

引用:Amazon URL:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9-907200-%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA-200ml/dp/B0043AA10W

チェリーは今回割愛で。
それでは、作ってみます!

味の混ざらないマンハッタン

できました!

結論から言います。
できあがったマンハッタンは、やっぱり味の混ざらない代物でした。

ジョニ黒の記事を読んでくれた人はご存じでしょうが、僕はジョニ黒をして、「柑橘の風味とスモークの風味がそれぞれ混じらず、独立した状態で主張してくる」と表現しました。

そしてマンハッタンを作った結果、そこにさらにベルモットの風味が追加され、やっぱり一体化することなく、主張する風味の種類が3つになっただけでした。

口の中で広がる三つ巴…

「最初から美味しい組み合わせ調べとけよ」と思う人も居るでしょう。
それはもっともです。

ただ、それはそれとして、僕は試してみるのが楽しいので、結果的に口に合わないものができても、まあ一興と思っています。

化学屋だからこういうのが楽しい、というのもあるかも

というわけで、次は美味しいのができると良いなと思いつつ、今回はやや失敗寄りということで幕を閉じました。できたのは全部飲みました。

【改善アイディア】ビターズの追加

完全に飲んだ後で感じたことなんですが、ベルモットを入れず、ジョニ黒にビターズを垂らすだけにしといた方が、結果としては美味しくなったかもしれないですね。

マンハッタンにはなりませんが、試したらまた記事にします。

というわけで、僕のマンハッタン作りレポでした。
試してみてね、とは言えませんが、興味のある人はぜひどうぞ。

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